
非住宅木造建築の総合情報サイト
住宅だけに頼らない、
工務店経営のヒントがここに。
非住宅木造建築の市場動向・技術解説・施工事例・経営ノウハウを発信。
住宅市場の縮小に悩む工務店経営者のための情報サイトです。

こんなお悩みありませんか?
一つでも当てはまったら、このサイトがお役に立てるかもしれません。
そのお悩み、このサイトで解決します
上のお悩みに一つでも心当たりがあるなら、まずはここから。4つの切り口で疑問や不安を解消します。

市場動向
「本当に需要はあるの?」という不安に、具体的な数字でお答えします。非住宅木造市場は2030年に1兆円超へ。国の政策や補助金情報もまとめています。
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技術解説
「設計経験がない」「2×4で非住宅は無理では?」その疑問を解消。RC造・S造との比較や、法規制のクリア方法まで、技術面の不安を一つずつ解説します。
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施工事例
「実際に建てた事例が見たい」にお応えします。アパート・福祉施設・倉庫など、コスト・工期・入居率まで公開。社長への提案資料としてもお使いいただけます。
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経営戦略
「何から始めればいい?」「初期投資が不安」という方へ。リスクを抑えた段階的な参入方法や、住宅とは異なる非住宅の集客ノウハウをお伝えします。
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実際に木造2×4工法で建てた非住宅建築の事例です。
木造メディカルモール(医療モール)の建設費と坪単価|テナント型開発
メディカルモール・医療モールを木造で建てる際の建設費・坪単価をRC造・S造と比較。診療科数別の概算費用、テナント区画・共用部の設計、地主のテナント型開発との相性、減価償却の節税まで解説します。
木造 放課後等デイサービス・児童発達支援の建設費と坪単価
放課後等デイサービス・児童発達支援事業所を木造で建てる際の建設費・坪単価をRC造・S造と比較。定員別の概算費用、訓練・静養・送迎の間取り、安全配慮、補助金・減価償却まで開設目線で解説します。
小規模多機能・看多機の開設費用|登録定員29名の建設費と必要な延床面積
小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能(看多機)を木造で建てる建設費を、登録定員29名以下・通い18名・泊まり9名という定員区分から逆算して解説。1棟で通い/泊まり/訪問をまわす間取り、必要延床の出し方、補助金と減価償却まで開設目線でまとめました。
木造動物病院の建設費と坪単価|開業獣医が木造を選ぶメリット
動物病院・ペットクリニックを木造で建てる際の建設費・坪単価をRC造・S造と比較。診察室・手術室・入院室の規模別概算費用、減価償却の節税、臭気・防音・衛生など動物病院特有の設計ポイントを解説します。
木造ドラッグストア・調剤薬局の建設費と坪単価|出店を木造で
ドラッグストア・調剤薬局を木造で建てる際の建設費・坪単価をRC造・S造と比較。売場面積別の概算費用、リースバック型出店との相性、減価償却・短工期のメリットを店舗開発目線で解説します。
木造保育園の建設費と坪単価|認可・認可外の費用相場と補助金
保育園・認定こども園を木造で建てる際の建設費・坪単価をRC造・S造と比較。定員別の概算費用、認可保育所等整備の補助金、採光・避難・木の効用など設計ポイントを実務目線で解説します。
最新コラム
非住宅木造に関する最新の知見をお届けします。
市街化調整区域に倉庫・工場は建てられる?開発許可の立地基準と期間・費用
市街化調整区域は原則として建物を建てられませんが、都市計画法34条の立地基準に該当すれば開発許可を受けて建築できます。倉庫・工場で使われる代表的な号の考え方、事前協議から許可までの期間(早くて3ヶ月・長いと1年超)、かかる費用の内訳、土地を買う前に確認すべき順序を整理します。
2026-07-28
介護施設の建設で消費税は還付される?非課税売上と居住用賃貸建物の制限
「介護施設を建てると消費税が還付される」と聞いて検討する方が増えていますが、実際には還付が受けられないケースがほとんどです。介護保険サービスが非課税であること、令和2年度改正で居住用賃貸建物の仕入税額控除が制限されたこと、国税庁の文書回答でグループホーム用建物の賃貸が住宅の貸付けとされたことを踏まえ、事業計画に織り込むべき前提を整理します。
2026-07-28
建築確認申請の費用は誰が払う?倉庫でも必要か【2025年改正後】
建築確認申請の手数料は建築主(施主)の負担が原則で、設計料に含まれるか実費精算かは契約で決まります。2025年4月の改正で4号特例が縮小され、確認申請と審査の対象が広がりました。倉庫やプレハブ・カーポートで申請が要るかの判定、手数料以外にかかる費用、申請から着工までの期間を整理します。
2026-07-28
既存不適格の建物は増築・建て替えできる?遡及適用と緩和のしくみ
既存不適格建築物とは、建てた当時は適法だったが法改正で現行法に合わなくなった建物のことで、違反建築物とは違います。増築するとどこまで現行法が遡って適用されるのか、増築部分の床面積の割合で扱いが変わるしくみ、建て替えとの損得、そして着手前に確認すべき書類を整理します。
2026-07-28
賃貸アパート・共同住宅の建設費|木造の坪単価と戸数別の総額目安
賃貸共同住宅を木造で建てる建設費を、坪単価70〜95万円と戸数別(6戸・10戸・16戸・24戸)の総額目安で提示。1戸あたりの専有面積と共用部の取り方で総額がどう動くか、S造・RC造との差、界壁の遮音と防火という賃貸特有の要求、そして消費税が控除できない点まで、事業として成立させる観点で整理します。
2026-07-28
事務所兼倉庫を木造で建てる|1棟にまとめる費用と区画・法規の考え方
事務所と倉庫を1棟にまとめると、別棟で建てるより基礎・外壁・インフラ引込を共有できて安く上がります。事務所部分と倉庫部分で坪単価が倍近く違うため、面積配分で総額が決まる点、防火区画と用途上の扱い、空調・断熱を分ける設計、増築を見込んだ計画の立て方を実務目線で解説します。
2026-07-28
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当サイトのコラム・施工事例は、2×4工法による非住宅木造建築を専門とする以下2社の知見を元に制作・監修しています。
